東の武士文化を知る!浅草・東京時代祭り

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例年11月3日(文化の日)に行われる浅草の秋の風物詩「東京時代祭り」。
主催の浅草観光連盟により8月頃、2014年の開催は資金難により中止と発表されました。
例年の開催費用は約3,200万円ほどかかるそうです。

なお来年は開催を目指すとのことです。

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武士文化の東京時代祭り

東京時代祭りは1989年から開催されています。
「時代祭り」と聞くと有名な京都の祭りがイメージされますが、こちらの東京時代祭りは東の武士文化をテーマにしたものです。
行列の先触れとして浅草寺の「金龍の舞」や「白鷺の舞」が奉演されます。

そして浅草寺の縁起から、東下りの在原業平に源頼朝・北条政子、江戸開祖といわれる太田道灌や、松尾芭蕉や江戸芸者衆、新撰組などに扮して浅草界隈を練り歩きます。
参加するのは区民ら1,200名ほど、例年の人出は40万人ほどだそうです。

雅やかな京都ともまた違った味わいのある、鎌倉時代や江戸時代を中心とした時代行列です。
今年の行列復活を願ってやみません。

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