熱い!夏といえば沖縄全島エイサー祭り【2017】

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全国各地で行われている祭りの一つエイサー。
そもそもは沖縄のお祭りであるって事を知ってましたか?
今回はその本場沖縄で行われる「沖縄全島エイサー祭り」を紹介します。

開催情報
日程2017年9月15〜17日(金〜日曜日)
場所コザ運動公園陸上競技場・胡屋十字路周辺
公式HP沖縄全島エイサーまつり
公共交通那覇空港よりシャトルバスあり
駐車場詳細は決まり次第掲載いたします
参加料一部有料有り
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レンダリング大

そもそもエイサーってどんなお祭り?


沖縄のお盆とも言われ、現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するために歌や、囃子に合わせて踊る伝統行事です。
地元の人では正月に帰ってこなくても、盆は帰ってこいというほど重要なお祭りです。
その盆踊りに踊るのが、「エイサー」です。
各地域ごとでそれぞれの踊りの型があり、旧盆の夜に地域内を踊りながら練り歩きます。
現在行われているほとんどの踊りが大太鼓、締め太鼓を中心とした「太鼓エイサー」で沖縄県中部が盛んな地域と言われています。
また太鼓を使わない「手踊りのみのエイサー」も北部にいくつかあり、エイサーの古い形と言われています。

近年では、流行の音楽にエイサーの型を取り入れ、独創的な衣装で踊る「創作太鼓」も数多く出てきます。

「沖縄全島エイサーまつり」は、コザ市誕生を機にスタートし、今では日本を代表する祭りの一つとなりました。
本当各地から選抜された団体だけでなく、全国の姉妹都市、協賛団体が集結し3日間踊ります。
また、同時開催される「ビアフェスト」もより祭りを盛り上げる大事なイベントの一つです。

沖縄全島エイサーまつりの歴史

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「沖縄全島エイサーまつり」は1956年「コザ市・エイサーコンクール」として開催されました。
戦後、基地依存経済の中で商業都市として発展してきたコザ市でしたが、米国民政府により在日米軍(その家族を含む)が民間地域へ出入りすることを禁ずる規制」が布かれ経済的に大ダメージを受けました。市民が暗く、希望を失いかけていたところ、戦後復興のシンボルでもあったエイサーで元気を取り戻そうと「ゴザ市・エイサーコンクール」が始まりました。

第1回大会は沖縄全島から3万人の観衆を集め大盛況。隊形や技、構成人数、衣装等、それぞれの団体らしい工夫を凝らし競い合いました。この頃から、各シマ(地域)のエイサーが”魅せる”エイサーに徐々に変化し、現代エイサーの衣装やまつりでの隊形作りの原型になったのです。

けれどもコンクールという形式が、優劣を決めると言うことで不満が上がり、まつりという形で開催され今の「沖縄全島エイサーまつり」になっていきました。
現在では3日間で30万人の観客が動員するほどの祭りと発展し、フィナーレでは会場が一体となり、花火が上がります。

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開催スケジュール詳細

まつり初日: 道じゅねー 8月26日(金) 18時〜21時
まつり中日(沖縄市青年まつり): 8月27日(土) 15時〜21時
まつり最終日: 8月17日(日) 14時30分〜21時

観覧チケット発売中

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2017年度のチケットは未発売です。※おそらく7月頃から発売されると思われます。
S席 前売り2,000円 当日 2,500円(全席指定)
A席 前売り1,200円 当日 1,500円(全席指定)
B席 なし      当日 1,000円
※小人料金の設定はありません。

最後に

海外にもファンが多いエイサー。
見るもよし自分で踊って参加するのもよしです。
是非これを機会にエイサーを楽しんでみませんか。

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